小川和紙の起源は古く一説には約千四百年前、当時の武蔵国に渡来した高句麗人により伝えられたのが始まりとされています。 小川和紙を代表するものとして「細川紙」があります。細川紙と言われる楮紙は、独得の技術と、丈夫で素朴な紙質と相まって代表てきな小川和紙として賞賛され、国の「重要無形文化財」県の「伝統的手工芸品」の指定を受けています。 本物の良さ,手づくりのぬくもりを生活の中に求める人が増えつつある現在、一枚一枚に心を込めて丹念に漉き上げる職人芸の小川和紙をインテリアの一部に取り入れたり、はり絵、ちぎり絵の材料に利用したり、又、花びらや葉を漉き込む方法で色紙やはがきも作られています。是非伝統工芸の生き続ける「和紙の里」へ紙すき体験に訪れてみてください。
手漉き和紙(細川紙) 道の駅 埼玉伝統工芸会館 伝統工芸会館 和紙工房
手漉き和紙体験 和紙手断ち実演 手わざ 障子張り
第53回小川和紙宣伝求評会開催内容
期日:平成23年2月5日(土)〜6(日) 10:00〜16:00
会場:埼玉伝統工芸会館(イベントホール)
入場無料
埼玉県比企郡小川町大字小川1220 TEL0493-72-1220
主催:小川和紙商業組合 小川和紙工業協同組合 
後援:埼玉県・小川町・東秩父村・小川町商工会・東秩父村商工会・(財)埼玉伝統工芸協会
【小川和紙のご紹介】
【催し物のご案内】
1)各種和紙製品展示(手漉き和紙、機械漉き和紙、和紙加工品)
2)和紙に関する資料の展示(和紙原料、和紙製造工程、小川和紙に関する資料)
3)手漉き和紙実演と体験(手漉き和紙製造業者による紙漉き実演と参会者の体験)
4)伝統の手わざ(和紙の手断ち)
5)体験教室(小川和紙を使った凧作り、折り紙、だるまの色付け)
(交通アクセス・時刻表) 小川町MAPをご参照ください。
お問い合わせ先
小川和紙宣伝求評会 事務局 埼玉県小川和紙工業協同組合
〒355-0321 比企郡小川町大字小川230-1 TEL・FAX 0493-72-0079